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チョコが死んでしまった

9月1日から9月14日までの2週間の休暇をとりました。
プレバランスの15周年ということでこれまで頑張ってきた自分へのご褒美の休暇でした。
また、この時期に天災などの問題で仕事に支障がでると直観が働き、セラピーやカウンセリングなどでご予約いただくお客様にご迷惑がかからないようにというのも、この時期を休暇とした理由でもありました。

その嫌な予感は的中しました。
9月1日の朝、飼い犬のチョコ(犬の名前)が突然倒れました。
まさに休暇の初日でした。
チョコも15歳(15周年)を迎えたばかりでした。
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愛犬チョコラ

チョコは、左半分が麻痺し何度も痙攣を繰り返し倒れました。
妻と一緒に近くの病院に担ぎ込み検査を受けたのですが、血液検査では内臓にも問題がなく、脳の問題だろうということでした。
病院では、これ以上何かできることはないとのことで痙攣を抑える薬を処方されて家に戻りました。

都会にいる子供たちもこの知らせを受け戻ってきました。
家族皆で夜を徹しての看病を行いましたが6日の昼間に息を引き取りました。
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家族の一員のチョコですからチョコを亡くしたショックは大きく、特に妻が一番世話をしていましたのでかなり落ち込んでいます。
ただ家族全員で悔いのない看病をしましたのでチョコは幸せだったと確信しています。

私も治療家として精一杯の治療をしました。
もちろん「祈りのセラピー」もしました。
ハンドパワーで痙攣の原因の右の耳の上の脳の問題をつきとめ、その部分に気を注入しました。
また断続的にやってくる痙攣は写真の手書きのヤントラを貼りつけ止めることができました。
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人間と同じように異常な気を出す部分を修正できることやヤントラの効果も確認できましたが、やはり寿命だったのだと思います。
人間でいれば80歳を超えていました。
家族も「不自然なことはしない」ときめていましたので、飼い方もできるだけ自然に、そして死ぬ時もできるだけ自然にということとしました。
チョコは倒れてから食事も水もとりませんでしたので、死ぬ時もほとんど苦しまずに枯れるように亡くなりました。
火葬する時にも係りの人から「死後2日も経過しているのに排泄物などがなくてとてもきれいな状態ですね。」と言われました。
火葬は、一度戻った子どもが立ち会いたいということでしたので、すぐには火葬せずに2日間置きました。
とても暑い時期でしたので冷やしたということもあると思いますが、やはり食事も水もとらなかったからと思いました。

最近は、人が死ぬと「重くて大変だ」ということを葬儀屋さんが言っていると聞きました。
それは点滴で溺死状態のようになってしまっているからだそうです。
本来、生き物が死ぬときにはチョコのように飲まず食わずになって枯れて死んでいくのではないかと思いました。

チョコを看取ってたくさんの気づきがありました。
あらためて「自然に」ということが一番良いと感じました。


チョコ、ありがとう







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最終更新日:2015/8/17

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